宅配クリーニングの保管サービス付き「メリット・デメリット」

宅配クリーニングの保管サービス付き「メリット・デメリット」

宅配クリーニングではクリーニングだけでなく、衣類の保管サービスも提供されています。保管サービスを利用すれば自宅のクローゼットもスッキリで冬物衣類の収納の悩みも解決できます。

保管サービスはこんな人にオススメ!

宅配クリーニングの保管サービスは、こんな人にオススメです。

  • 冬物スーツが3着もあって保管場所がかさばる
  • クローゼットのコートが夏は邪魔
  • 年に1回しか着ない衣類(ドレス)を大切に保管したい
  • スキーウェアがかさばって保管場所に困っている
  • 冬物衣類の衣替えが面倒くさくて億劫になる

冬物衣類は防寒のために分厚い素材が多く、クローゼットに収納するとスペースをとります。
収納スペースに限りがある中で、春~秋にかけて8ヶ月くらいは着ない冬物衣類を保管することになります。
クローゼットのハンガーには「スーツ・コート・アウター」、収納ボックスには「セーター・パーカー」などでパンパンです。
スキーが好きな人ならばスキーウェアなども、シーズン以外は邪魔ですよね。
そんな方にオススメのなのが、宅配クリーニングの保管サービスです。

【保管サービスとは】
季節に応じて着ない衣類を預けることができるサービスです。指定した時期になればクリーニングされた衣類が返送されます。
自宅の保管環境よりも衣類に適切な環境(温度・湿度・遮光など)で保管されることも、収納スペースの確保と併せて人気の要因です。

保管サービスのメリットとデメリット

【メリット】
・クローゼットに空きができるので、良い保管環境を維持できる
・店舗への持ち運びが不要:重い衣類を持ち込み&引取りしなくてもOK!
・衣替えの手間が省ける

 

【デメリット】
業者の保管倉庫のスペースには限りがあるので、繁忙期は受付けが終了してしまう

 

【保管サービス注意点】
保管サービスを利用するとクローゼットに空きができるので、つい新しい衣類を購入しがちです。
ただ、預けた衣類は指定日になると、返送されてきます。
つまりクローゼットの中は、元通りになってしまうということです。
そのため新しく買った衣類の分だけ、入り切らなくなるという事態にならないように。

保管サービスのQ&A

業者での保管方法ってどんなの?

<カジタクの保管倉庫の画像>

 

取り扱いアイテムは?

保管サービスでは、預かれない除外品目があります

 

納期変更はできる?

できる業者とできない業者があります。また、できても2週間前までなど、可能期限が設定されています。

保管サービスありの宅配クリーニング業者一覧

業者名 最長保管期間 10点コース料金
リネット 8ヶ月 22,880円
カジタク 9ヶ月 13,200円
ココアラ 12ヶ月 9,680円
せんたく便 11ヶ月 13,178円

正直な
クリーニング屋

10ヶ月 16,500円
ホワイト急便 9ヶ月 12,980円
クリラボ 9ヶ月 15,070円
LACURI 10ヶ月 13,480円
BIFUKUPACK 10ヶ月 10,980円

ヤマト
クリーニング

10ヶ月 12,650円
クリーニング東京 11ヶ月 12,078円

クリーニング
パンダ

12ヶ月 13,420円
モンクチュール 12ヶ月 12,000円
リビナス 12ヶ月 13,500円

 

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最長保管期間

保管期間の最長は「12ヶ月」です。
12ヶ月間の保管期間の宅配クリーニング業者はこちらです。

  • ココアラ
  • クリーニングパンダ
  • モンクチュール
  • リビナス

 

最安値

パックコース料金の最安値は、点数ごとで下記になります。

点数 業者名 料金
5点 リネット 8,580円
10点 ココアラ 9,680円
15点 BIFUKUPACK 13,180円
20点 クリーニングパンダ 19,800円

 

コース数最多
保証
回収箱、回収バックのサイズ