リネットで初めての宅配クリーニングを使ってみたら便利すぎてビックリ【その1】

リネットで宅配クリーニングを初めて体験したら、その便利さにビックリしました。スマホから簡単に注文できて、発送から受け取りまで自宅で完結。

宅配クリーニングの便利さって半端ない

最初から分かっていたことですが、やっぱり宅配クリーニングって便利です。
このページでは、

  • 初めて宅配クリーニングするまでの不安・疑問
  • 宅配クリーニング業者の比較の仕方
  • 料金はどれくらい?
  • 実際に使ってみて問題なくキレイになったか

などを書いています。
「良いこと」も「悪いこと」も含めて、全部ありのまま感じたことを紹介します。

宅配クリーニングを利用するキッカケ

私は夫婦共働きで子供3人(大学生2人+高校生1人)いるので、家事はかなり手抜きしています。
もう子供が大きいので手がかからないのがせめてもの救いですが、それでもご飯の用意や洗濯物は家族5人分なので大変です。
特に5人分の洗濯は大変で、一日に2回~4回は洗濯機をまわしています。
3人とも体育会系の部活をしているので、毎日汚れた練習着やユニフォームを洗います。
毎日洗う洗濯物だけでも、これくらいあります。

  • 下着&靴下
  • 部活関係(練習着・靴下・スポーツタオルなど)
  • タオル類(バスタオル3枚&タオル5枚以上)
  • ワイシャツ&学生用ワイシャツ
  • 仕事着(スポーツパンツ&シャツ&靴下&タオルなど)

他にも毎日ではないけど洗うものもこれだけあります。

  • 寝具関連(布団のシーツ、枕カバー、敷布団カバー、タオルケット、パジャマなど)
  • 台所(フロアマット、布巾など)
  • トイレ(便座カバー、トイレマット)
  • リビング(部屋着、クッション&ソファーのカバーなど)
  • 休日に着る私服(5人分)

書いているだけでしんどくなってきましたけど、毎日洗うものと数日置きに洗うもので、洗濯物置き場は溢れかえっています。
もう「ツライ」という感情も湧いてこないくらい感覚が麻痺していますが、それでも
・冬は衣類が分厚くなって洗濯回数が増えるし、干す場所がない
・雨の日が続くと、一日分を洗濯しきれなくて翌日に繰り越されて溜まっていく
など、平常心ではいられないほどテンションが下がる日もしばしばあります。
どうしてもってときはコインランドリーに行くのですが、これがまた大変です。
我が家がどうしてもってときは、他のご家庭もどうしてもってときになるので、順番待ちがハンパないです。
私は仕事もしているので、待ち時間が長いと待っていられないので、諦めて洗濯物を持ち帰ったことも少なくありません。

冬物衣類はクリーニング店へ

日常の洗濯でもこんなに面倒くさいのに、季節ごとの衣替えとなると殺意を覚えます。
特に冬物衣類や冬物布団は自宅で洗濯できないものあるので、クリーニングに出すのですがこれがまたひと苦労です。

クリーニング店に出す冬物衣類関連
  • 冬物学生服&コート
  • 冬物コート×5人分(私服)
  • 冬物コート×2人分(仕事用)
  • 冬物スーツ×4着
  • セータ×2枚
  • 自宅で洗濯不可のセーター×4枚
  • スキーウェア×2名分
  • 羽毛布団×5人分
  • 毛布×5人分

自分で洗わないのは楽ですが、クリーニング店に持っていくだけで軽い引っ越しくらいの荷物になります。
それでも洗わないわけにはいかないので、毎年春先の恒例行事として「冬→春の衣替え」をしていました。
そんなときにネットで知ったのが、宅配クリーニングのサービスです。
洗濯物を自宅まで取りに来てくれて、クリーニング後は自宅まで返送してくれるというのです。
これは助かるとばかりに、宅配クリーニングについて調べまくりました。
中でも一番調べたのが、料金についてです。

宅配クリーニングとクリーニング店のどっちが安い?

宅配クリーニングを利用したいと思ったときに一番気になったのが、料金についてです。
高いとさすがに使えないですからね。
まずはどれくらいの料金なのかを、調べてみました。

宅配クリーニングの料金体系

宅配クリーニングでは、2種類の料金体系がありました。

単品注文:衣類を1アイテムごとに注文する
パック注文:決められた上限点数内で定額制

具体的に今回クリーニングするアイテムを例に料金比較してみます。
今回クリーニングするアイテムは、下記になります。
・礼服×上下
・コート
・ジャケット
・ワイシャツ
とりあえず初めてなので、なにかトラブルがあってもいいように旦那の衣類だけでテスト注文することにしました。
子供の衣類で失敗するとうるさいし、私の衣類で失敗するのは嫌なので・・・(汗)
この内容でいくつかの業者で料金を計算すると、こうなりました。

業者名 料金

(宅配+単品注文)
リネット

合計:5,225円
(内訳)
・コート:2,090円)
・礼服下:726円
・礼服上:1,045円
・ジャケット上:1,045円
・ワイシャツ(つるし):319円

(宅配+パック注文)
リナビス

・5点コース:9,450円

(店舗+単品注文)
クリーニングハニー東京

合計:4,890円
(内訳)
・コート:1,920円
・礼服下:1,050円
・礼服上:900円
・ジャケット:770円
・ワイシャツ(つるし):250円

宅配と店舗の金額差は335円

宅配クリーニングでは単品注文(リネット)とパック注文(リナビス)を比較すると、料金的には単品注文のほうが安くなります。
これは単価の安い「ワイシャツ・礼服下」などが含まれているためであるためです。
例えば、冬物コートが5点とかなら、断然パック注文の方が安くなります。
衣類の種類によって、単品orパック注文を使い分けるのが賢い利用方法です。
一方で、いつもの店舗と比較すると、店舗で注文のほうが335円ほど安くなります。
これはクリーニング料金だけの差額なので、年会費も含めて比較すると金額差が大きくなります。
・リネット:429円/月会費、5,148円/年会費(2,640円分のクーポン付き)
・店舗:550円/年会費
年会費で比較すると、リネットはクーポン分を差し引いて計算しても年間で約2,500円ほどの差があります。
トータルで月にすると約255円くらいの違いと思えば許容範囲と言えますが、高いよりは安いほうがいいので悩みどころです。
金額の違いはこのような内容になりますが、サービス面では何が違うかも比較してみました。

宅配と店舗のサービス比較

宅配型
(リネット/
プレミアム会員)

店舗型
クリーニングハニー東京

持ち込み

宅配便が自宅まで引き取り
コンビニから自分で発送

店舗まで自分で持ち込み
引き取り 宅配便が自宅へ配送 店舗まで自分で取りに行く
シミ抜き 無料 要確認
加工

(無料)
リファイン加工
抗菌防臭加工
やわらか加工

別途有料
ボタン 無料取り付け 要確認
毛玉取り 無料 なし
再仕上げ 30日間以内無料 要確認

シミ抜きや加工などで宅配クリーニングのほうが良いですが、やはり最大の違いは
衣類を「持っていく&取りに行く」が不要
ということです。
このためなら多少高くても利用してみたいと思っていたので、クリーニング料金が1,000円以下の差額なら思っていたより安かったです。
月(年)会費も登録した月の翌月1日に決済されるので、それまで利用して解約すれば月会費は発生しません。
お試し期間のようなものなので、よければ継続して会費を払えばいいということです。
これならば、万が一満足できなくても、すぐに退会して無駄な出費をしなくても大丈夫です。
ということで、今回は試してみようということで、宅配クリーニングを利用することにしました。
洗濯する衣類に単価の安いものが含まれているので、単品注文の宅配クリーニングを探してみることにしました。

宅配クリーニング業者の選び方

宅配クリーニング業者はたくさんありますので、単品注文が可能な業者を5つ選んで料金比較してみました。
クリーニングする衣類はこちらです。

  • コート
  • 礼服下
  • 礼服上
  • ジャケット
  • ワイシャツ

この内容で金額比較してみました。

料金
クリコム 4,950円
リネット 5,225円
ネクシー 5,500円
らくらく宅急便 6,336円
クリーニングパンダ 7,458円

この5社に絞り込んだ中で、最終的に「リネット」に決めました。
リネットに決めた理由は、料金とさーんビスのバランスが良かったからです。

リネットに決めた理由

無料対応の範囲が広め

料金で比較するとクリコムが安いのですが、クリーニングの内容をみるとリネットに軍配が上がります。
例えば、リネットでは無料となっている、

  • 防臭&消臭加工
  • 染み抜き

が、クリコムでは別途有料となります。
【クリコムでの料金】

  • 防臭&消臭加工=1,650円
  • 染み抜き=770円(2cm角)
引き取り&配送の利便性が高い

リネットでは、衣類の集配や配送の設定時間が幅広いので便利です。

  • 最短翌日受け取り
  • 朝イチ便:早朝6時~10時
  • 夜イチ便:夜間20時~24時

*東京都23区+一部地域限定
*プレミアム会員限定
仕事に行く前に集配してもらって、仕事が終わってから受け取りができるので、共働き夫婦にとっては助かるサービスです。
では、実際にリネットでクリーニングした結果、どのようになったのかみてみましょう。
長くなったので、次のページで紹介します。>>リネットを実際に使ってみた