スキーウェアを自宅で洗濯する方法と保管場所に困ったら

スキーウェアを自宅で洗濯する方法と保管場所に困ったら

スキーウェアを自宅で洗濯するのは面倒ですが、自宅でスキーウェアはを洗濯する方法を紹介しています。使わない期間の保管場所に困ったら、宅配クリーニングの保管付きサービスが便利です。

スキーウェアーを洗うのって面倒くさい

スキーやスノボーを楽しんあと、ウェアーを洗うのって面倒くさいですよね。
そもそもスキーウェアの洗濯頻度って、どれくらいなのでしょうか?
スキー用品専門タナベスポーツの公式サイトをみると、

「洗濯やクリーニングについては、大まかですが2~3シーズンに一度となります。 」

と、書いてあります。
さすがに2~3シーズンに1回は少ないと思いますが、頻繁に洗うと撥水性能が落ちてしまうから洗いすぎは良くないのです。
ただやっぱり、1シーズンが終わったら洗って汚れを落としたいですよね。
そうなると自宅で洗濯するかクリーニングに出すことになります。
自宅だと洗濯も手間が掛かるし、撥水加工も必要となります。
撥水加工というと難しく聞こえますが、自宅でも簡単にできる方法がありますので後で紹介しますね。
他には汚れがひどい箇所はそのまま放置しておくと落ちにくくなるので、その都度ごとに部分洗いしたほうがよいです。

自宅でスキーウェアを洗う方法

自宅でスキーウェアを洗濯する流れは下記になります。

洗濯表示の確認
スキーウェアのファスナーを閉めて、マジックテープもとめる
洗濯ネットに入れる

ここから洗濯表示によって「洗濯機」or「手洗い」に分かれます
(洗濯機の場合)

洗濯表示にもとづいて洗濯コース(標準コースorドライコース)を選ぶ

(手洗いの場合)

-1,ウェアが入る大きさの桶にぬるま湯(30~40℃)を溜めてウェアを浸ける。
-2,洗剤を入れてしっかりと浸け、手で押し洗いをして汚れを落とす
-3,洗剤の水を捨て、新しくきれいなぬるま湯を入れて押し洗いをして洗剤を落とす
-4,数回繰り返して、水の汚れがなくなれば完了
洗濯機(ドライコース)で1~2分程度の脱水をする

洗濯機がNGの場合は、タオルを床に敷いた上にウェアを広げ、さらに上からタオルで挟み込むように優しく押して水分を吸収する

乾燥は日陰干しで自然乾燥

洗濯が終わったら洗濯表示の乾燥方法に従って乾燥する。自然乾燥の場合はハンガーにかけて日陰干し(1日で乾かない場合もあります)

撥水効果を高める

中綿までしっかりと乾いたら、撥水スプレーをまんべんなくスプレーする(フードの裏側・脇の下なども忘れずに)
流れとしてはこのようになりますが、実際にどのように洗うのか分かりやすい動画で紹介していきます。

【動画】スキーウェアを自宅で洗濯する

ウェアのメンテナンス(洗浄・撥水加工)方法

ダウンウェアを自宅で洗濯する方法

【ウェアの洗い方】プロ直伝!スキーウェアの正しい洗い方を大紹介!


動画をみると、スキーウェアを洗うイメージが具体的に分かってなってきます。
思ったよりも簡単に洗濯できるので、自宅で洗濯可能なスキーウェアの場合はチャレンジしてみましょう。
ただ、自宅で洗濯不可の場合やどうしても自分で洗うのが心配な方は、クリーニングに出すことになります。

洗濯不可の場合はクリーニングに出す

洗濯表示で洗濯不可の場合は、クリーニングに出してください。
また、自宅で洗濯可能な場合でも面倒だというかたは、クリーニングに出すことをオススメします。
クリーニングというと料金が高いイメージがありますが、スキーウェアのクリーニング料金の参考例は下記になります。

(店舗型クリーニング)
衣類名/店舗名 白洋舎 ポニークリーニング
スキーウェア上 上下:4,150円 1,353円~
スキーウェア下 1,133円~
スキーウェアつなぎ - 2,233円~
スキー手袋 - 902円~
(宅配クリーニング)
衣類名/店舗名 リネット クリーニングパンダ
スキーウェア上 3,267円 2,200円
スキーウェア下 2,156円 2,200円
スキーウェアつなぎ 5,280円 3,080円
スキー手袋 - -

衣類のクリーニング代金とは別に撥水加工を依頼することもできます。(別途有料)
この価格をみるとちょっと高いと思うかもしれませんが、宅配クリーニングではお得で便利なサービスが登場しています。

宅配クリーニングの保管付きサービスがオススメ

洗濯表示で「洗濯機可・手洗い可」の場合は自宅で洗濯できますが、洗濯後に困るのがウェアの保管についてです。
中綿のあるスキーウエアは、折りたたんで収納すると劣化の原因になります。
そのためハンガーにかけてクローゼットで保管することになりますが、かなりスペースを取ります。
他にもコートやスーツなど冬物衣類はスペースを取るので、クローゼットの中はギュウギュウで良くない保管環境の方が意外に多いです。
そんな場合に重宝するサービスが、宅配クリーニングの保管付きサービスです。
クリーニングに出すとそのまま次のシーズンまで保管してくれて、指定日にキレイになって返ってくるというサービスです。
これならば使わない期間は預けられるので、クローゼットの中はスッキリした状態を保てます。
またパックコースを利用すると料金も抑えることができるので、料金が高いというデメリットも解消できます。
宅配クリーニングの保管付きサービスについてはこちらのページ(宅配クリーニングの保管サービス付き「メリット・デメリット」)にて詳しく説明しています。
スキーウェアの洗濯や保管に困っている方は、宅配クリーニングの保管付きサービスを利用するとお得で便利ですよ。